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妊娠中に気をつけること

妊娠中も元気で過ごすために!体調管理のために気をつけている9つのこと

お腹が大きくなってからとにかく寝つきが悪い。夢にうなされて起きてしまうことも多いし、夜中に目が覚めてしまって眠れなくなってしまうこともしばしば。

横になる時間が早くても、睡眠時間が短いという状態に。1日くらいなら気になりませんが、それが連日だと流石に辛いのです。

妊娠中の体はとてもデリケート、自分の体調がお腹の赤ちゃんにも影響を与えてしまうかもしれません。そんな中わたしが体調を崩さないよう気をつけていることをまとめました。

1 ゆっくりお風呂に使って体の芯から温める

熱いお湯にさっと浸かるのも気持ちいいけれど、ぬるめのお湯にゆっくり浸かったほうが体が温まる。お風呂から出たあとに明らかにポカポカ感が違うのです。

湯船に浸かる時間は心も体もリラックスできてほぐれます。体を癒すのはもちろん、バスタイムは心を休ませる時間でもある。

完全に体調を崩した時以外、ちょっと疲れたなと思う時こそお風呂の時間を大切に。

2 のどを乾燥させないよう水分をこまめにとる

とにかく水分をこまめにとって乾燥しないように気をつけます。寝る時もお水の入ったペットボトルを枕元において、のどが乾いた時にいつでも飲めるように。

大切なのは「水分」をとること。カフェインや砂糖が入っているものは、水分としてカウントしません。アルコールも当然NGです。

カフェインの入っていないお茶やお水だけで、毎日1.5〜2.0リットルくらい。

3 朝いちばんにレモン果汁入りの白湯を飲む

朝は体がとても乾燥している時間。人は寝ている間にかなり水分を失うようで、朝起きた時には喉がカラカラ。

朝いちばんの水分はレモン水。ぬるめの白湯をコップにいっぱい注ぎ、レモンを半分絞ります。

風通のお水よりもスウッと体にしみこむ感じで、レモンのほのかな酸味が心地よい。デトックス効果もあるし、ビタミンもたっぷりで風邪の予防にも。

生レモンの果汁のほうが圧倒的においしいですが、時間がない時はビンづめのレモン果汁を。

4 エルダーフラワーティーを飲む

ヨーロッパでは風邪やインフルエンザの予防に使われているハーブ。妊娠中にの体にも安心して使えます。

中でもハーブティーはカロリーもないし、ほんのり甘い香りで飲みやすい。

「体調を崩しそう」「のどがイガイガする」そんな時には温かいエルダーフラワーティーにはちみつを入れて飲むと、のどがうるおって楽になります。

強力なハーブではないのかもしれないけれど、エルダーフラワーティーを飲み始めてから、風邪はもちろんインフルエンザにかかったこともありません。

5 三食しっかり食べ、栄養バランスにも気をつける

三食ちゃんと食べていないな。炭水化物をしっかり取ってないかも、最近ちょっと野菜不足かも…こんな風に思っている時は体調を崩しやすい。

やはり人は自分の食べたもので造られているんですよね。食は健康管理の基本。毎日全てを完璧にとはいかないけれど、できるだけ三食を栄養バランスに注意してしっかり食べること。

バランスが悪い食事のあとは、次の食事で足りていない栄養をとること。次がダメならその次と、バランスが悪い状態が続かないように注意。

6 フルーツを積極的に食べる

ビタミンなどの栄養がたっぷりのフルーツ類。生でそのまま摂取できるので、食べるだけで元気になるような気がします。

妊娠中は食が進まないこともあるけれど、フルーツは比較的食べやすい部類。食欲がない時もフルーツだけは食べるように。元気な時も毎日必ずフルーツを。

7 眠れなくても横になって休む時間を確保する

夜ふとんの中に入っても眠れない時、思わず起きたくなってしまうけれどグッとこらえます。

眠れない時は横になっているよりも起きたほうが良い場合もありますが、妊娠中は少しでも横になる時間を長くして体を休めるように。

どうしても眠れない時は携帯を手に取りたくなるのをグッとおさえて、紙の本を読みます。脳を休めることはできなくても、寝ないで何かをするよりはマシ。少しは体が休まります。

8 冷えは万病のもと!とにかく体を冷やさないようにする

体を温めていれば風邪を引かない。100パーセントとは言えないけれど、体を温めていると体調を崩す確率がグッと下がると実感しています。

足元やお腹まわりを常に温めるようにすると、体全体が温まります。寒い時期はハラマキやレッグウォマーやホッカイロを。暑い時期も露出を控えて、年間を通して冷やさないように。

9 病は気から!絶対に弱気にならない

全ではないけれど、自分の体調はある程度コントロールできると思っています。

ちょっと疲れが溜まってる、風邪引くかも…そういう時に弱気になると体調を崩しやすい。精神的に余裕がなかったり、辛いことが悲しいことがあった時も同じ。

だるいと思って熱を測ったら、平熱より高くて「やっぱり風邪だっったか…」と弱気になると悪化する気がするんですよね。ちょっと体調が悪くても「大丈夫大丈夫!」と思っているほうが圧倒的に回復しやすい。

もちろん全ての体調不良がそれで簡単に片付くわけではないけれど、ちょっとした体調不良なら気をしっかり持てば吹き飛ばせる。心と体の関係って深いですね。

さいごに

ここであげたことを気をつけるようになってから、体調を崩して寝込むようなことはありません。

ちょっとのどがイガイガする程度のことはあっても、それ以上は悪化しないし、夫がインフルエンザにかかってもうつされない。

わたしはありがたいことに丈夫な体ですが、それでも年を重ねるにつれて弱くなったと感じることはあります。しかしここであげたことを気をつけるようになってから、体調について気になることが激減しました。

人それぞれ違ったからだを持っているので、効果があるかどうかは個人差があると思います。しかしここに書いたことを少し意識するようにすれば、何かが変わるかもしれませんよ。

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